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新型インフルエンザ発生
JUGEMテーマ:健康

ご存じのとおり、新型インフルエンザが急拡大しております。

国内でも「人から人への感染」が進み、「国内感染の初期」の段階でさらに広がる可能性があります。

確かに、パニックは避けなければなりませんが、弱毒性だからと言って、なめてもいけません。

一番大切なのは、急拡大させないことです。

過去のインフルエンザの大流行では大体3割弱の人がインフルエンザにかかるそうで、前回の新型インフルエンザ発生時のデータから


・感染者数⇒約3,200万人

・受診する患者数⇒最大2,500万人

・入院患者数⇒53万〜200万人

・死亡者数⇒17万〜64万人

ということが予測されています。


これは感染者が爆発的に増える新型インフルエンザでは免疫がないから仕方がないことであって、それに対してどうするかというのが一つの備えになります。

普通のインフルエンザが大流行したときでも、それだけでインフルエンザの患者さんで外来、夜の救急病院、診療所は一杯になって、ベッドが足りなくなるという状況が普段のインフルエンザでも起こりうるわけです。

新型インフルエンザになると、さらに患者さんも大幅に増え、医療機関にも集中、マヒし、下記のような社会生活へも大きく影響することが予想されるのです。


社会への影響

◎病院⇒医療従事者、ベッド数が大幅に不足

◎電気⇒地域的・一時的に停電が生じる

◎ガソリン⇒地域的・一時的に供給停止

◎交通⇒鉄道・バスの運行本数が減少

◎銀行⇒ATMや窓口のサービス中断

◎行政⇒窓口業務が中断

◎会社⇒最大40%程度の従業員の欠勤による事業活動の大幅な制限

◎食品⇒食料品の輸入の中断や製造の減少


感染が疑われる場合

私たちは社会生活を営むには人との接触は避けられませんから、社会の一員として「うつらない」「うつさない」ということを心がけ、手洗い、うがい、外出や人込みを避けるということが必要です。

もし感染が疑われるようなことになれば迅速に相談窓口へ電話するようにしましょう。

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